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コーヒーと死亡リスク
最近、米国の医学研究チームが、「55歳未満の年齢層でコーヒーを大量に飲み続ける人は死亡率が高いとの研究結果を発表した」との報道が有りました。
今回の調査ではコーヒーと死を結びつけているメカニズムやカフェインの影響など、不明瞭な点が多く残っており、さらなる研究が必要とされています。
同研究チームは、効酸化作用などのコーヒーの有用性を認めながらも、マイナス面(カフェインがアドレナリンの分泌を促す、インスリンの働きを抑制する、血圧や、動脈硬化の要因と疑われるホモシステインレベルを上げること等)にも留意するべきとして、特に若い人の飲みすぎを警告しています。

筆者のように1日10杯以上飲む者にとってはドキッとしてしまうような発表ですが、コーヒーが健康に及ぼす影響については過去にさまざまな説があり、コーヒー摂取と死亡の関係女性のコーヒー愛飲者は長生き等が知られています。
また日本では、厚労省研究班による多目的コホート研究のホームページの現在までの成果のページにまとめられています。(ここでフリーキーワードとして「コーヒー」を入れれば相当の研究成果が閲覧できます)
わかりやすい資料としては、飲料としてのコーヒーの機能については、コーヒーと健康のページが参考になろうかと思います。
なお、健康食品としては、コーヒーに含まれるポリフェノールの一種のクロロゲン酸の機能が期待されています。

このように諸説あるコーヒーの効用ですが、我々消費者としては一喜一憂することなく、
  • 良いところも悪いところもある。
  • 過ぎたるは及ばざるが如し。
  • 楽しんで利用する。
などとおおらかに捉えて、あまり(情報化社会がもたらす)様々な情報に振り回されないことが肝要と思います。
特にコーヒーのように、長い利用経験(食経験)があるものについてはなおさらです。

ともあれ、つまるところすべての製品は、その一つ一つが如何に愛情を持って作られているかが何よりも重要な因子ではないかと思います。
それが、自然食品、手作り製品では無く、たとえ加工食品、大量生産品であったとしても、心がこめられて設計・製造されたものであるならば、その配慮・気配りは細部まで行き届くはずです。
弊社は、工場の一人ひとりが、「ヒトの幸福=QOLに寄与する健康食品を作っている」ことを常に実感として意識しているメーカーを目指しています。
2013年8月28日
健康の基準値
8月22日のYahoo医療介護CBニュースによれば、日本人間ドック学会は同日、平成24年の人間ドック受診状況の調査結果を発表し、それによると、すべての項目で異常が見られなかった人の割合は受診者全体の7.2%であり、1984年に集計を開始して以降で最低を更新したとのことです。(集計開始時は29.8%でした)

驚くべきことに、受診者のほとんど(約93%)が異常の可能性を指摘されていると言うのです。
原因としては、主に
  • 受診者の高齢化
  • 判定基準値の厳格化
  • 食習慣の欧米化
等が挙げられています。
これを受けて健康食品のOEMを生業とする筆者としては、「常日頃から健康食品を上手に使って健康維持に努めることは極めて重要です」などときれいにまとめたいところですが‥、
どうも筆者にはこの中の判定基準値の厳格化というのが気にかかります。
一般に健康診断や人間ドックを受ける人のほとんどは、特段の自覚症状が無い人のはずですが、その受診者の93%が異常を指摘されるような判定基準とはいったい?などと思い、何か釈然としないものがあるのです。

この判定基準は、専門学会の判定基準ガイドラインによるもので、その設定には厳密なCOI(利益相反)に関する指針が設けられています。
(利益相反とは、中立の立場で業務を行なうべき者が、自分や第三者の利益を図り、直接の相手(このケースでは人間ドック受診者)の利益を損なう行為のことです)
それを信じないわけではないのですが、ここのところ原発関係の利益相反の問題、抗血圧薬の臨床試験へのメーカーの関与および不正の疑義、高齢者施設での患者紹介ビジネスの過剰診療の恐れ(朝日新聞デジタル)などが報道された後だけに余計にそんな心配をしてしまうわけです。

一方、人間ドックとまではいかなくとも、労働安全基準法による企業での健康診断、学校保健法による学校でのそれなど、我々日本国民は好むと好まざるとに関わらず健康診断を受ける機会が多いので、日常的にそれらに関わる立場としてもやはり心配です。(判定基準を少し変えるだけで、どこかに莫大な利益が生まれる可能性が有りますし、それと裏腹に患者(または患者にされた者)と国庫(=税金)は損失を被るわけですから)

さて、今回人間ドック学会は、受診者が健康であるかどうかを判断する際に参考となる基準範囲を独自に設定したことも明らかにしています。
具体的には、約200病院の150万人のデータから、健康と見られる人のデータを抽出し、性別や年齢階層ごとに各種の基準範囲を設けたとのことです。
受診者の継続的な健康増進を図るのが主な狙いとのことですが、ぜひとも真の意味で国民に役立つ基準範囲となるよう、その考え方を永続して育んでいただきたいと思います。(真の意味とはやはり国民のQOLに直結するものであって、かつ個人・国家の無駄・損失を伴わないと言うことでしょうか)

また、我々一個人としても、基準値はあくまでも健康人をベースにした目安であり個人差もあるものと心得て、あまり数字に囚われないような大らかさが肝要かと思います。

ともあれ最後の締めとしては、健康食品業者らしく(もう一度)、「常日頃から健康食品を上手に使って、健康維持に努めてくださいませ」とお願いし、ペンを置きます(笑)。
2013年8月26日
夏季休暇中のお問い合わせのご返答について
夏季休暇8/13〜8/18とその前後にいただきました「お問い合わせメール」につきましては、原則として19日、20日の両日中にメールにてご返答させていただきます。
しかしながら、弊社メールフィルタの設定上、いただくメールによっては本来受信の必要があるメッセージが受信されない場合があります。
通常はこのような事態に備え、[迷惑メール] フォルダを定期的に点検し、必要なメッセージが移動されていなことを確認しておりますが、夏季休暇後等の繁忙期は確認が十分に出来ないことがあります。

弊社ホームページの「お問い合わせ窓口」から「お問い合わせメール」をいただいたにもかかわらず、弊社からの「返答メール」(自動返信メールを除く)が2営業日以内に届かない場合には、そうしたトラブルの可能性が考えられますので、お手数ですが、再度メールをいただくか、お電話いただきたくお願い申し上げます。
一方、逆に弊社からのご返答も行方不明になることがございます。
特にYahoo!メール、Docomoメールをご利用のお客様から「メールが届かない」とのご連絡を多くお受けいたしますが、お客様が迷惑メールの設定をしていなくても、プロバイダの設定で自動的に迷惑メールへ振り分けられるケースが非常に多くなっておりますので、一度お客様の[迷惑メール] フォルダもご確認いただければ幸いです。

以上の通り、弊社からの「返信メール」届かないお客様には何かとお手数をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご容赦いただきたくお願い申し上げます。

2013年8月20日
夏季休業のお知らせ
毎度お引き立てを賜り誠に有難うございます。
さて夏季休業につきまして以下ご連絡申し上げます。
ご繁忙の折、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

1. 夏期休業期間 : 2013年8月13日(火)〜 2013年8月18日(日)
2. 営業開始日程 : 2013年8月19日(月)より通常通り営業致します。
  • 休業日前後は、例年、交通事情の混雑により、納品が遅れることが予想されますがご容赦ください。
  • 休業期間中にお寄せ頂きましたE-mail、FAX等につきましては、8月19日より順次対応させていただきますが、ご返答が遅れる場合がございますので、あらかじめご了承下さいますようお願いいたします。
  • 緊急のご連絡は、留守番電話にメッセージをご伝言くださいますようお願いいたします。

8/12 8/13 8/14 8/15 8/16 8/17 8/18 8/19
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2013年8月 6日

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