顆粒の健康食品をOEN(受託製造)するメリットについてご紹介します

顆粒とは?
さまざまな成分を混合して均一に分散し、一定の粒子径に加工したものが顆粒です。
用途やご希望によって、顆粒の性状や大きさを調整することが出来ます。
顆粒を製造することを「造粒」といい、文字通り、粒を造ることを言いますので、粉末同士を混合しただけの場合は顆粒とは言いませんが、ご希望の健康素材によっては、このような「粉末混合」での製品化も十分可能で、安価なコストで製品化出来るメリットがあります。
なお、顆粒、粉末混合品共に、一般に、1回使用分、または適当量をアルミ袋で包装し、製品にされています。

ペレットタイプ 微粒タイプ
ペレットタイプ 微粒タイプ
特徴
顆粒には、単に粉末を混合した状態に比べて、飛散しにくい、水に溶けやすい、成分が分離しない等の優れた性質があります。
なかでも顆粒の最大の特長は、1回で多くの成分が摂取できるということです。
健康成分の1回の摂取希望量が1gを超えると、カプセルや錠剤では粒数が増えるため商品設計が厳しくなりますが、顆粒では十分可能です。
(このようなものの例としては、、ヒアルロン酸、コラーゲン、プロテイン等があります)
また、顆粒は味を楽しむことができるため、青汁やダイエットサポート食品などの粉末飲料タイプの健康食品をOEM(受託製造)する際にも適しています。
このような顆粒の特徴を長所と短所に分けて詳細に説明しますので、受託製造のご用命の際にご参考ください。
なお、全体的な性質は顆粒の受託製造(OEMとPB)をご覧ください。
包装された顆粒 包装された顆粒

健康食品OEMでもよく使われる「顆粒」の長所(メリット)

  • 1回で多くの成分を摂取できる。(総合健康食品を設計しやすい)
  • 粉末混合品に比べ、表面積が少ないので安定している。
  • 粉末に比べ、凝固性、飛散性が少ないため摂取しやすい。
  • おいしく味付けが可能。(継続摂取が期待できる)
  • 粉末飲料タイプの健康食品・サプリメントを設計しやすい。(粉末よりも溶けやすい)
  • 顆粒自体は製造コストが比較的安価。
  • スティック、三方シール包装などで、1回使用単位で包装される場合には、一層利便性が高く、成分劣化もしにくい。

短所(デメリット)
  • 製造ロットが大きくなりがち。
  • スティック、三方シール包装などで包装する場合は、初回製造時に一定数量の専用印刷資材(アルミフィルム)を作製する必要がある。
  • 味・臭いが強い成分の加工には向かない。
  • 大袋包装の場合は、使用中の吸湿により変質しやすい。

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