健康食品OEM(受託製造)全体に関してご質問があればお気軽にご相談下さい

よくあるご質問について
健康食品・サプリメントには色々な剤形(形状)があり、それぞれに特徴があります。
オリジナル商品の剤形を決定するためには、中身の成分の性質や商品の包装形態、販売・流通方法など、さまざまな条件を勘案し選択する必要があります。
ここでは、受託製造とOEMについて、Q&A方式にて多く寄せられますご質問とその回答を記載しますので、貴社製品の企画の際、受託加工をご依頼の際のご参考にしてください。
なお、 をご参考下さい。

Q&A (受託製造・OEM編)

お問い合わせが多いご質問とその回答を例示します。
健康食品(サプリメント)の加工・製造は基本的にオーダーメイドですので、ケースバイケースの要因が多いため、あくまでも一般論・ご参考とご理解ください。
また本Webサイトに用語集も掲載しておりますので、併せてご覧ください。

●商品を作るにはどのくらいの費用が必要?

基本的にオーダーメイドですので、加工費用は大きく分けて、次の4つによって大きく左右します。
以上の通りです。
したがいまして、お見積りの際はご面倒をおかけしますが、まずは上記について概略・目算で結構ですので貴社のご希望内容をお教え下さい。
(配合成分その他に特にご希望がなければ、期待する健康機能、顧客のターゲット層、あるいは他社製品の例などを挙げていただきたくお願いいたします)

●初回導入時の費用は?

オリジナル商品の場合には、次の初期費用が必要になります。
●包材費
  • ビン、樹脂ボトル、アルミ包装の場合
    ラベル作製のため、初期費としてデザイン費、版代が必要です。化粧箱を用いる場合には、その分も同様な費用が発生します。
    弊社でも承りますが、近年、インターネットなどを通じて少量・安価に作製するラベル業者も多くありますので比較的お手軽に作成可能です。
    また、作製に必要な法定表示(原材料表示など)や、ラベルサイズ等の基本情報は、弊社からご提供します。
    なお、アルミ袋に直接印刷する場合は、ラベル作製費は不要で、合わせて加工費のうちラベルの貼付費も不要になるメリットがありますが、 一方で、一度に大量の印刷袋を作成する必要があるため小ロット製造には不向きです。
  • 三方シール、スティック包装の場合
    中身の顆粒、錠剤などを包むためのフィルムとして汎用品(アルミ無地フィルムが多い)を利用する場合は、フィルム作製は不要です。(化粧箱など、その包装品を入れるための包材は作製する必要があります)
    オリジナルフィルムを作製する場合には、その作成費が必要となります。(その場合には上記のアルミ袋に直接印刷する場合と同様、少ロット製造には不向きな面がありますが、フィルムの場合にはアルミ袋と比べて商品としての使用量が多いため、ご検討に値します)
  • PTP包装の場合
    一般に、PTPシート裏面のアルミフィルムは、栄養補助食品などの文言とともに、押して出す等の使用方法がデザインされた汎用フィルムを使用します。
    販社様にこだわりがあればオリジナルフィルムを作成の上使用することも可能ですが、まずはその汎用フィルムで十分だと考えます。

●栄養成分分析費
ラベルに表示するために、初期費用として栄養成分分析が必要です。
最低限の法定表示成分は、熱量、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウムで、日本食品分析センターなどの外部分析機関で分析する場合、約3万円の費用が発生します。
なお、マリンプロジェクトの小ロットOEM製造をご利用いただきますと、すでに分析済みのため費用はかかりません。

●納期は?

通常、中身のカプセルや錠剤を製造するのに要する期間として、約4週間程度必要です。
合わせてオリジナル包材の用意が必要な場合は、大抵この製造期間内で間に合います。(ただし、デザインから作成する場合は別です)
急ぎの製造が必要の場合はお申し出ください。製造計画を再調整し、少しでも早くお届けするようご協力いたします。
お問い合わせページへ

健康食品のOEMメニュー

マリンプロジェクトのショッピングサイト

マリンプロジェクトについて