ソフトカプセルへのレーザー印字やマーキングにはデザインだけてなく危険回避の役割も担っています

レーザー印字とマーキング
医薬品においては、古くから識別性を高め服用ミスを軽減する目的、あるいは製品イメージを高める目的で、製造会社名、商品名、製造番号、成分含有量などを医薬品用インキを用いて印刷しています。
また大量製造される一部の健康食品(サプリメント)用カプセルにおいても、天然素材のインクで同様な印字がなされることもあります。
しかしながら、これらはいずれも大量製造用印刷装置が用いられるため、多品種少量製造が主流の一般の健康食品OEMで採用することは困難な面がありました。

ところが近年、レーザー照射にて表面を削りとることでマーキング・印字する加工技術が開発されました。
このレーザー加工は、従来の印刷によるマーキング方法と比べて次のメリットがあります。
レーザー加工のメリット
  • 小ロット製造が可能。(10万粒程度の製造ロット)
  • 英字、数字、カタカナ、ひらがな、漢字、バーコード等様々な字体に対応できる。
  • イラスト、ロゴなどの複雑な印字も可能。(小児用サプリメントにも適する)
  • インク等の添加物を使用しない。
  • 転写装置がカプセルに接触しないため衛生的。
  • 印刷に比べ鮮明で、濃色、透明色のカプセルでも判別しやすい。
  • 版下作成などの初期費用が不要。
キャラクターをレーザー印字したソフトカプセル
●外観が白色のソフトカプセル(白色着色皮膜および透明皮膜+白色内容物)の場合は、印字が目立ちませんので不適当です。

●理論的にはすべてのカプセル(植物皮膜、ハードカプセル等)にマーキングが可能ですが、特殊な形状やサイズは供給装置の関係で印字加工が困難な場合があります。

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