ソフトカプセルのOEMに関する加工技術と規格についてご紹介致します

製造ロット
サイズ、形状など、各種条件により異なりますが、一般に、ゼラチン製ソフトカプセル、植物性ソフトカプセルともに、5万粒程度から製造可能です
経済ロットは、通常60万粒程度です。

原材料
●充填可能な健康材料
液体油脂および粉末と油脂との組み合わせとなりますが、一部の物質には注意が必要です。
詳しくは、加工可能な健康素材をご覧ください。

各種のソフトカプセル

●皮膜の原材料について
主原料は動物由来のゼラチンで、加工適性に優れ、製造コストも安価です。
また、カプセルをソフトにするグリセリンが配合されています。
着色も可能で、健康食品とサプリメントは、主に天然色素が使用されます。
近年、でんぷん、海草抽出物などの植物由来原料で皮膜を構成したカプセルも開発されています。

形状とサイズについて
さまざまな形状やサイズに対応できますが、OEMでは健康食品やサプリメントとしては、コストや摂取しやすさから、200mg〜300mg程度のフットボール型ソフトカプセルが人気があります。
詳しくはソフトカプセルの形状とサイズをご覧ください。

OEMで人気のソフトカプセルの特徴

固体と液体の成分をあわせて1粒に封入できることが最大の特長です。
詳しくは、健康食品のソフトカプセルをご参考ください。

特殊加工について
●付着防止加工
高温・高湿下でのソフトカプセル同士の付着やブロッキングを低減する技術で、外観が一般のソフトカプセルと変わらないもの、また、皮膜をすりガラス状に加工して差別化をはかったものなど、いくつかのタイプが選択できます。

●腸溶性カプセル
医薬品において活用されてきた技術ですが、健康食品やサプリメントにおいても成分によってはこの加工が有用なものがあります。
詳細は、腸溶性ソフトカプセルの製造加工技術をご覧ください。

●レーザー印字
カプセル表面にレーザーで印字するもので、インクを使用しないため、健康食品やサプリメントに適しています。
レーザー印字とマーキングをご覧ください。

●植物性カプセル
デンプン、海藻などの植物由来原料でカプセル皮膜を構成したものです。
詳細は植物性ソフトカプセルの製造と加工をご覧ください。

保管上の留意点
一般に健康食品やサプリメントは、特に保管方法が指定されている製品を除いて通常の加工食品と同様な条件で保管いただければ問題ありません。
しかしながらソフトカプセル製品は、他の剤形に比べてデリケートな性質があり、環境によっては外観変化や付着等の問題が起こる場合があります。

詳細はソフトカプセルの保管上の留意点をご参考ください。

ソフトカプセルの健康食品OEMにおける製品試験

製造完了後に、全体からランダムに検体をサンプリングし、各種の製品試験を行います。
詳しくは、カプセルの製品試験をご覧ください。

製造方法
原料の受け入れから出荷まで、トータルで厳重な品質管理がなされています。
安心して、OEM PB(プライベートブランド)の受託加工をご用命ください。
詳しくは、ソフトカプセルの製造工程をご覧ください。
ソフトカプセル製造写真その1 ソフトカプセル製造写真その2

ソフトカプセルのトラブル
ソフトカプセル特有の異常や不具合などのトラブルや過去のクレーム事例について、ソフトカプセルの異常とクレーム事例にまとめています。
ソフトカプセル製品で予想される問題を、広範囲にわたって掲載していますので、万一、貴社が販売している製品においてトラブルが発生した際には原因究明の一助としてお役立てください。
ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、セラミド、魚油(DHA、EPA、サメ肝油、スクワレン)、ブルーベリー、ローヤルゼリー、プロポリス、ニンニク、黒酢、マカ、ショウガ、シトルリン、トンカットアリなどの各種健康素材を、ソフトカプセル製品として受託製造、OEM PB(プライベートブランド)加工いたします。
メールでご連絡いただければ、原則即日回答いたします。
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