マリンプロジェクトで扱っている植物性ソフトカプセルについて解説致します

植物性のソフトカプセルとは
カプセル皮膜のベース成分を従来の動物性たんぱく質のゼラチンから、植物由来の原料に変えたソフトカプセルです。
狂牛病(BSE)が広く認知されて以降、健康食品OEMの世界でも急速に「植物」のニーズが高まり、それに応じて植物由来の原材料から製造された皮膜を持つ「植物性カプセル」もシェアを伸ばしてきました。
現在でも、牛、豚、魚に由来するゼラチンが主流ですが、以前の「植物カプセル」は、宗教上の理由やベジタリアン等の一部のニーズしかありませんでしたが、BSEが厳重に管理された現在においても、確実な人気と市場を得るに至っています。
植物性ソフトカプセルの外観は、ほとんどゼラチン製と変わりません。
厳密にいえば皮膜原料の違いから、淡黄色透明のゼラチン製に対し、「植物性」はほとんど無色透明となりますが、この違いよりも内容物の色が及ぼす影響のほうがはるかに大きいと言えます。
植物性は開発されて間もないことから試作品製造、安定性の評価など、製品化までの過程がゼラチン製よりも多く必要な場合があります。

植物性ソフトカプセル
無色透明な植物性ソフトカプセル

原材料
主に、デンプン、海草抽出物(カラギーナン)から構成されています。
その他、副原料として、皮膜をソフトにするグリセリンが配合されています。
植物ソフトカプセルは、長い歴史で完成されたゼラチン製と異なり、現在でも各製造メーカーが研究開発にしのぎを削っています。
そのためメーカーによって、製造方法や添加物(リン酸塩、加工デンプンのような添加物の必要性など)、およびカプセル自体の性質(柔らかさ、強度、粉末配合率など)が異なります。
マリンプロジェクトでは、長年の経験とノウハウで、オリジナル植物性ソフトカプセルをご提供します。
特徴
  • 植物由来原料100%の皮膜で製造されるカプセルです。
  • リン酸塩、食品添加物としての加工デンプンを用いておりません
    (最小限の添加物で製造しております)
  • ゼラチンカプセルと変わらない成分を配合可能です。
  • ローズオイル(バラ香料)など、強臭成分も加工可能です。
  • 高温化での溶着や容器への強い付着がありません。
  • ゼラチン特有の臭いがありません。
※一般に、5万粒〜10万粒程度から本製造可能です。
粉末の加工に適した、植物性ハードカプセルもあわせてご覧ください。
ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、セラミド、魚油(DHA、EPA、DPA、サメ肝油、スクワレン)、ブルーベリー、ローヤルゼリー、プロポリス、ニンニク、黒酢、マカ、ショウガ、シトルリン、トンカットアリなどの各種健康素材を、植物性ソフトカプセルとしてOEM、PB(プライベートブランド)加工いたします。
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